バンナムから発売されたテイルズオブエクシリア2のレビュー。
テイルズオブエクシリアの続編ものにあたるストーリーです。ハードは同じくPS3で発売。
主人公に関してはミラとかジュードではなく、ルドガーという新たなキャラクターになった。
ヒロイン役はエルという少女で設定されています。
ネタバレするとルドガーの娘にあたるものだが、違う時間からやって来たので
少々内容はややこしいことになっているかな・・・
物語は借金を背負った主人公のルドガーが、借金を返済したりしつつ
ストーリーを進めて行くもので、一言でいうとクルスニク一族の戦いをテーマにした
話しだったという方が適切なのかもしれない。
ワールドマップや町・エリアなどは少し追加された程度であり、ミュージックも前作で
使ったやつが放送されているので、制作側からした簡単に作れたゲームかな。
実際続編を発表してから発売されるまでの期間が実に短かったので
理由はそのためにあるものだと予想されている。
エクシリア2では、前作のようにミラやジュード編といった別れ道がない攻略チャートでしたが
途中からどちらを先にチャートをプレイするかの違いくらいはあった。
とはいっても同じ展開になるのでどちらを選んでも一本道になります。
フィールドには100匹の猫がいるのでそれらを探す作業感があるが、
クエスト依頼はさらに似たようなものも複数ランダムでセレクトされるので
こちらも前作と比較すると作業感を感じざるにはいられない仕様だった。
闘技場なんかも前作と同様の流れでプレイできるもので、
後半はレベルを上げないと厳しいものもあるが、エンディングの一つとして用意されているので
まあ無いよりはマシかとは思えた。
クリア後の引継ぎ要素も同じように、グレードポイントを消費して何を引き継ぐかを
選択できる仕様でした。一部バグがあるので引き継ぐやつをどれにすか
間違えてしまうと最悪なことになることもある・・・
トロフィーコンプの方は若干難しくなったが、やっぱ作業的なところもあるので
もう少しハードルを落としても楽しめたと思えますが、
そもそも1周目で完了するゲームではなく、2周目からの攻略が本番になっているような
感じだったのでまた作業的なことをやらされるのかと思うと鬱になるものがあった。
バトルは骸殻に変身して戦うことができるので、難易度はずいぶん下がったかな。
ただ同じギガモンスターをエクシリア1で倒したやつも含めて登場するので
新しいモンスターを加えて欲しかった感がある。
まさかEXで同じギガモンスターを討伐するは初めから思ってもいなかったので
こちらも作業的に感じてしまったのが残念である。
テイルズオブエクシリア2は使いまわしが多いゲームだったが、
それなら時間をかけて新しい新作タイトルを発表して欲しかったものもあるかな。
PS3なので作るのにコストがかかりすぎてメーカー側からすれば割に合わない
のだろうかと思えてしまうほど、テイルズの過去シリーズのリメイクばっか
販売されているので最近はどうかなーと思えてくるものがある・・・
2013年2月3日日曜日
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