ラストオブアス2

PS4ソフトで発売されたラストオブアス2の感想レビュー。2020年6月19日に発売されたサバイバルアクションゲームで、前作の続きもののゲームです。開発はノーティー・ドッグ。前作では世界累計で1700万以上を売り上げたそうで、今作はどこまで販売を伸ばせるだろうか?

本作ではタイトル名にPart 2が付き、主人公はエリーとなっている。前作から五年後を舞台にした物語で、主にアメリカにあるジャクソンとシアトルとサンタバーバラを舞台にしてます。前作のようなアメリカを横断することはないが、フィールドが狭くなったという感じでもないく、エリーとアビーの二人のキャラクターを色濃く描いている物語となっております。

ストーリーは凄く単純で、エリーがジョエルの敵討ちのためにWLFのメンバーを追ってジャクソンを旅立つ物語です。ラストオブアス2のテーマは『憎しみ』をテーマにしており、暴力の連鎖を描いている。内容そのものはシンプルで、そこにセラファイトやらWLFなどが絡んできて、本作のストーリーを膨らましている感じだろうか。

FF7リメイク

PS4ソフトで発売されたFF7リメイクの感想レビュー。2020年4月10日に発売されたRPGで、PSにあったFF7のリメイク版ソフトです。開発・販売はスクウェア・エニックス。当初の発表から5年近くかかったのかな?

FF7リメイクの舞台はミッドガル。今作は無印のFF7をそのまま凝縮されて収録されているわけではなく、分作販売です。なのであくまでクラウドたちがミッドガルを脱出するところまでしか物語は描かれておりません。ですので、いずれはFF7-2といった次に繋がるゲームが発売されることでしょう。そこら辺を知らずに購入してしまわないようにご注意。

物語はなんでも屋の仕事をしているクラウドが、アバランチに雇われて壱番魔晄炉を爆破するところからストーリーが開始されます。原作通りなので魔晄炉奥まで辿り着いたら爆弾をセットして爆発させて、その後は神羅カンパニーと抗争の様子を描いた物語です。そこにリメイクの追加ストーリーがいくつか収録されているので、ある意味完全版なのかもしれない。

Death Stranding(デスストランディング)

PS4ソフトで発売されたデスストランディングの感想レビュー。2019年11月8日に発売されたオープンワールドアクションゲームで、コジマプロダクションが開発、販売はSIE。小島秀夫監督が会社を立ち上げて、開発までに4年近くかけたゲームです。

デスストランディングの舞台は北米。Death Strandingという現象により、すごく危機的な状況に陥っている世界で、都市は分断した状態にある。時雨と呼ばれる時間が急速に進む、変な雨が降り、フィールドにはBTという幽霊のような存在が漂っている舞台です。


繋がりを失い滅亡の危機を迎え、次期大統領であるアメリがテロリストに拉致されたことで、主人公であるサム・ポーター・ブリッジズが、アメリの救出と各地にある施設や孤立した人々とカイラル通信で繋ぐため、北米大陸の東側から西側へと旅する物語です。

サムは伝説の配達人と呼ばれており、死んでもあの世からこの世へ、帰還することができる特殊な人。ただの荷物配達人とはそこが違う。またサムの血液なども特殊で、その辺りについてはストーリーを進めていくと、どういった経緯から、サムが特殊な人物像なのかが分かってきます。


デイズゴーン(days gone)

PS4の専用ソフトで発売されたデイズゴーン(days gone)の感想レビュー。
2019年4月26日に発売されたSIEベンドスタジオの新規IPタイトルで、
当初は数ヶ月先に発売されるゲームでしたが、延期の末発売されました。
オープンワールドゲームなので開発に6年ほどかかっているのだとか。

デイズゴーンの物語は、パンデミックが起こったことで世界中の人々や
動物たちがゾンビのような姿になってしまい、地球上は果てしなく危機を迎えた
いわゆる世紀末状態が舞台になっております。ライフラインなんかも止まっており、
町なんかには人がおらず、ゴーストタウン化している状況です。

深い原因までは触れられてはいなかったが、ウイルスによりゾンビになったようで、
総じてフリーカーと呼んでいる。一見するとゾンビのような外見ですが、
死んではおらず、日中になると眠るし、夜になると徘徊して動物を襲ったり、
飲み食いをしているので生きてます。

days goneの主人公は元軍に所属していたディーコン・セントジョンです。
妻のサラがパンデミックのときに刺されて、NEROのヘリコプターで運ばれたが、
行方知れずになってヘリコプターが墜落して死んでしまった。
ディーコンはあきらめきれずにサラを追うことになり、相棒のブーザーと旅する日々。


レッドデッドリデンプション2

PS4、Xbox Oneで発売されたレッドデッドリデンプション2の感想レビュー。
2018年10月26日に発売されましたが、当初公表された頃から延期されて
ようやく発売されたゲームで、開発に8年くらいはかかっている。

ロックスター・ゲームスなのでクオリティーやボリュームは凄く、
PS1以降からだろうか? PS4では初のディスク2枚組で発売されました。
1枚目のディスクはインストール用ディスクで、2枚目は起動用ディスクです。


今作のレッドデッドリデンプション2はナンバリングでありながら、
ゲームの舞台は前作から前の時代の物語。
そこまで時代差は極端には開いていないので、前作の主人公だった
ジョン・マーストンも今作に登場しているくらいだ。

しかし今作の主人公はアーサーモーガンという新しいキャラクターで、
ダッチギャングに所属する中堅クラスのギャングです。
ダッチは親父のような存在で、アーサーはダッチに対して忠実である。
レッドデッドリデンプション2は、そんなアメリカにいるギャングたちの物語です。


FF15ロイヤルパック、FF15ロイヤルエディション

2018年3月6日に発売されたFF15ロイヤルパックとは、
ファイナルファンタジー15本編の追加版の物語を収録したDLCです。
PS storeなどでも販売されているので探してみてください。

FF15ロイヤルパック以外にも、パッケージ版であるロイヤルエディションも
同日に販売されました。ゲームの追加部分に関しては同じ内容。
FF15の本編discを所持しているのであれば、DL版のロイヤルパックを
購入するといった流れとなります。

ロイヤルパックは収集系に時間がかかるような内容のDLCでした。
全てコンプリートする前に飽きてしまう恐れもあるかなぁと思えるほど、
一通りプレイすると満足してしまうかもしれない…。
追加された要素をまとめて解説します。


まずは真・ファントムソードの追加です。
従来から存在してたノクティスがファントムソードを自身の周囲に召喚させて
戦える状態が強化されました。剣がグルグルと周っている状態のとき。
真王の証』というアクセサリーを装備すると発動できるようになる。

真・ファントムソードを発動させると、全体的に高いダメージが出せて、
コマンド技とコンボ技で敵を攻撃できるようになります。
これが結構強いので、全体的にノクティスが強化されたといった感じで、
従来のファントムソードを強化したもの。

まぁ、コマンド技の演出などは格好良くなったという感じではあるが、
なんか変に恰好つけすぎて不自然な何かを感じるところもあるかな。
その女性のファン向けに作ったカットシーンの取り方というか、その・・・。


北斗が如く

PS4専用ソフトで発売された北斗が如くの感想レビュー。
2018年3月8日に発売されたが、当初は2月22日に発売される予定でした。
しかし更なるクオリティアップをはかるべく延期されました。

北斗が如くは、原作は漫画の北斗の拳でラオウを倒すところまでの内容を、
龍が如くシリーズを製作してきたスタジオが作ったゲームです。
半分くらいはセガのオリジナルストーリーで、もう半分は原作の流れを組んだ
北斗が如くといったストーリー構成でした。


プレイヤーはケンシロウとなり、奇跡の街・エデンと呼ばれる水や電気といった
資源豊富な街と、辺りは砂漠化した砂と煙にまみれた荒野を行き来しながら、
ケンシロウの嫁であるユリアを捜すのが北斗が如くの物語となっております。
エデンにユリアがいるという情報を手掛かりに。

ですので、舞台はエデンと荒野だけです。
荒野のほうはかなり広いエリアをバギーで移動することになります。
各地にはガソリンスタンド+セーブができる所があり、そこにいる商人に話かけると
ファストトラベルを利用できるようになったりもする。
そんな感じで移動時間を短縮できる要素などがあります。


龍が如く極2

PS4専用ソフトで発売された龍が如く極2の感想レビュー。
2017年12月7日に発売された龍が如く極2は、
以前から発売されていた龍が如く2のリメイクソフトにあたる。
そこに極2で新たな要素を加えて販売したものが発売されたゲームソフトです。

何が新しくなったのか?といえば、まずは龍が如く6から採用された
オープンワールドのようなシームレスに建物に出入りできるようになり、
東京・神室町だけに限らず、大阪・蒼天堀もドラゴンエンジンでリアルに描かれた。
街の看板なども実寸大に作り直しなどもされているのだとか。


根本的なストーリーそのものは龍が如く2と一緒です。
関西の極道組織・近江連合の郷田龍司との抗争を描いた物語。
キャストなんかはモデリングが新しく作り直されたり、
新たな俳優や芸能人の顔をキャプターして登場したキャラクターなどもいる。

その他には真島吾朗の追加エピソードなども付け加えられ、
どういった経緯があって東城会を辞めたのかや、神室町ヒルズなどはどのようにして
建設していったのかなど、そういった小さい部分のストーリーを補っている。
ただ物語自体はすごく短いので、期待できるほどのボリュームではなかった。