トモダチコレクション

2013年4月にはトモダチコレクション新生活が発売されるので、
せっかくなのでトモダチコレクション1のレビューでも書いておこうかと思う。
随分前に購入したゲームソフトなので、今遊ぶと何だか味気ないというか
グラフィックの粗さが目立つので、現在のゲームの感想と対象にするのは
どうかと思うが、まあニンテンドーDS時代はこれはこれで真新しかったかな。

小さな島を舞台にMiiたちを作成して、ひたすら身守るような
一風変わったゲーム仕様でしたが任天堂はこういったゲームを作るのは
案外得意なところがあるのかもしれませんね。

内容はMiiたちの悩みを解いたり、一緒にミニゲームで遊んでみたりと
システム的な内容は豊富にあれど、なかなかイベントが始まることも多くは無いので
一週間そこらいじってしまうと他にやることがないということが多かったです。
まあDS程度のボリュームなのであまり容量的に入らなかったものだと推測されるが、
新生活の方は多く入っていることに期待したいところだ。



基本的にやることと言えば、Miiを作成・住人との会話・お店や施設の追加
日々淡々と攻略するようになっていたが、まったり遊びたい方は
1日に朝晩に2回DSを開いて5~10分程度たしなむ程度で終わる方が多いかもしれない。

やっぱりそうなってしまう背景には、イベントとか遊びといったものは自己で発生できる
分けでもないという部分がプレイヤーを飽きさせてしまう要因になるのかもしれない。
アマゾンレビューなどを観察すると、トモダチコレクションは始めは面白かったと皆言うが
やることがなくなり辞めてしまったという感想もちらほら見かけるのも事実だ。


ここら辺りは新生活の方で改善されているかどうかが鍵なんだと思うが、
本体がDSから3DSに変わったので、ボリューム的な部分は改善されていると思うけど
退屈させないほどのイベント発生率であって欲しいと思うところだ。

発表された内容を見るとMiiを作り易くなっているという点はありそうですね。
もともと100人とか作るのが大変だったので、皆同じ顔のMiiを大量生産してしまうと
キャラクターに対する思い入れも半減してしまうので、
やっぱ地道にMiiを追加していくのが一番といい遊び方なのだと思った。