PS4専用ソフトでサッカーパンチが開発しているインファマスシリーズの
infamous second sonについての感想。
今作は第3作目になるが、主人公がデルシン・ロウになった。
基本的なカルマのシステムやパワー関連の仕様、
ストーリー進行の主な流れはとくに変更はない。
なので、新たな主人公と舞台でプレイするような感じでした。
ストーリーは田舎の方でアウトローに生きていたデルシンが
兄のレジーとの口論中に事故に巻き込まれた後に、
デルシンのほうがスモークのコンジットのパワーを引き継ぎ、
これをきっかけにD.U.Pにつけ狙われるはめになる物語。
世界観はコンジットの疑いのある物は政府機関のD.U.Pに
問答無用で連行させらるため、少数であるコンジットが不利になる。
D.U.Pを指揮するオーグスティンもまたコンクリートのパワーを持つ
コンジットであるため、どこか矛盾を感じるとこもあるストーリー。
ゲームの舞台はアメリカのシアトルのほうで、
オープンワールドの作りなのでとにかく広いエリアが広がる。
前作のインフォマス2と比較すると同程度の広さです。
車などに乗って移動はできないものの、デルシンのパワーで得た
ダッシュ移動が速いためにそこまで苦になることもなかった。
パワーは他にもネオン、ビデオなども存在しており
ストーリーを進行させていくとデルシンがパワーを引き継いで
それぞれ特徴的な能力を使い分けることができるようになる。
メーターを回復させると自由に切り替えれるのがよかった。
広いオープンワールドにはサイドクエストがいくつか用意されていて、
カメラや移動司令部を破壊したり、ブラストシャードを吸収して
ツリー上にスキルが置かれている画面で、シャードを消費して
新たな技を習得していく流れになる。
ですので、ダラダラとゲームをプレイするということでもなく、
必要に応じてデルシンを強化させてみたり、寄り道をしながら
たまにサイドクエストを混ぜながら遊ぶことになるので
作業的にならずに楽しめる点が良かった。
無理して全部攻略する必要がないのが気軽かもしれない。
トロフィー獲得においても意外とすんなりクリアできるものが多く、
2周プレイするだけでどれも獲得できるので
久々に簡単にプラチナトロフィーまでの道のりで進めれた。
クリア後はフリーでワールドをプレイできるので、
トロフィーを獲得してみたり、カルマを上げてみたり、
残りのサイドクエストをやり込んだりできるので快適にできていた。
物語の展開が早いというか、面白かったためかinfamous second sonの
出来栄えを考えるとクリアまでのボリュームは早いほうだった。
もともと周回プレイを含めてのゲームなので、毎度こんな流れだが
ミッション数はだいぶ減りました。
PS4の高い処理能力に圧倒されたところもあるし、綺麗な画質で
アクションゲームをプレイできたので今後も期待が持てそうかな。
デルシンとレジーのコンビも面白かったが、もう少しミッション数は増やして欲しい。
ある程度やり込んでしまうと、あとはフォトモードで遊ぶことになるゲームだし
やれることは大体決まってくるものがあります。
2014年5月2日金曜日
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