やあ、今回は仁王3に登場する陰摩羅鬼のノーダメージ撃破について解説するよ。陰摩羅鬼は、供養されなかった死体から発せられる、怨念が怪鳥になった日本の妖怪。女神転生シリーズに登場する、雑魚敵の凶鳥オンモラキのことですw
陰摩羅鬼の特徴は、まず鳥なので翼・尻尾・クチバシ・飛行タックルなど、有りがちな攻撃内容に加えて、風属性の竜巻を飛ばしたり、口から毒ブレスを吐いて戦います。
翼のところにもダメージ判定があるので、ヒットボックスは大きめの敵だなと感じます。飛行して往復タックルをやったりするため、こちらの攻撃が届かずに、見ている時間がやや長めになりがちだが、前半戦は最大気力はそう多くもない印象でした。
後半になると、幽鬼を複数召喚してきます。雑魚処理が面倒くさいが、割とおとなしいので、幽鬼に近づかないように戦えば放置でもいいかなと・・・
発狂から通常へ戻るときに、巨大な白球を発射するが、その攻撃に限り幽鬼も死にます。
頭部の角は部位破壊が可能で、ブレスやタックルの際に角が光るので、その時に攻撃してやれば破壊できます。部位破壊が決まると、長めのスタンに加えて、大きく気力を減らすことができる。手裏剣のような飛び道具を連発すると、運が良ければまぐれで部位破壊できることもあるが、確実に狙うなら、空中で毒ブレスを吐いているときに、弓で狙うのがベストだった。
全体的な印象は、発狂後に陰摩羅鬼が飛行ばっかすると、こちらはなかなか攻撃に移行できずに、時間がかかりすぎて、気力を空にする前に通常状態へ戻ってしまうことがあった。詰めが甘いとそうなりがちなので、技研ぎで一気に肩をつけるのがポイントになってきます。