ロックスターゲームスから発売しているgta5の感想。
今作のグランド・セフト・オート5は第5作目にあたるゲームソフトですが
DLC関連も含めるとそれ以上になる。
リアルで広大なオープンワールドを舞台に自由に動き回れるのが特徴で
オンラインにも対応しているので、くまなくgta5を有効利用している。
今作は主人公が3人用意されていて、マイケル、フランクリン、トレバーを
切り替えて遊ぶことができるのが特徴です。
切り替えはスムーズで、ワールドマップのどこら辺りにいるのかを
把握できながらズームアウト・インするので分かりやすい。
携帯を開けばネットショップで乗り物を購入できたり、
株で金稼ぎをしてみたりと、やれることの幅が多いことにまずは驚いた。
ここまでリアル世界を再現していること自体凄いことであるが、
さらにオンラインでも遊べるのだから魅力的なソフトですね。
車やバイクなどもリアルにできているので、実際の乗り物好きにもおすすめです。
ネットで購入したり、そこら辺りで移動している車を見つけて奪えます。
この辺りの現実世界でもできれば・・・と思うけど犯罪者になるのは御免なので
ゲームに限るなと思いながら遊べました。
ミッションは大きく分けると2つあり、一つはストーリーミッションという
いわばストーリーを追ったミッションと、不審者と変質者というミッションがございます。
不審者と変質者ミッションはサブミッション的な要素であり、
物語や主人公を面白くしている要素の一つです。
ストーリーほど深くは作り込まれてはいないものの、ちょっとしたミッションをプレイしたい
と思う時や時間がないときはこちらを進めて楽しめるのでありがたい。
他にはランダムイベントというランダムに発生するイベントもあり、
こちらは少し作業的というかすぐに攻略できるタイプなのでミッションと呼べるほどのものの
ボリュームではないが、ちょっとしたイベントをこなすことができる。
それらを合わせるととにかく遊びの要素が多いので退屈しなかった。
さらに趣味と娯楽を合わせても内容が濃くなるほどのもので、全部クリアするのに時間がかかる。
トレバーなんかは初めは強烈で強いイメージを残していたが、
あとから熟女好きな面や涙もろいシーンがあったりして、
うまくキャラクターに対しての感情が入っているところがうまい作りだと感心しました。
以前からあったようなスタントジャンプなども健在で、他には飛行機でナイフエッジをしたり
橋の下をくぐるようなちょっとした遊び要素も豊富に健在しているので、
ゲーム達成度を100%するのに50~60時間ぐらいはかかったと思います。
達成すれば新しい車両解禁やUFO、幽霊などのイースターエッグが解放され
どこまで新しい要素があるのか把握するだけでも項目が多い気がした。
ウェブサイトに記載されたミステリーな記事と合わせてプレイするような流れでできており
このあたりはさすがロックスターゲームスといったところでした。
ゲームの車両で使用されているBGMも豊富にあるので、
聴きながらプレイできるのもグッド!
大体ストーリーを遊び終えた頃にはチートプレイをしながら遊ぶのも一興だったし
これだけの価格でここまで楽しめれば満足しますね。
なんだか久々に面白いゲームを楽しんだので、他のゲームが目囮してしまうものがあるが
日本では50万本ぐらいの売れ行きでした。
海外ではギネスに登録されてしまうぐらいの売れ行きなので、
海外を相手にした商売ってのはすごいものですね。日本のゲームメーカーも負けじと
がんばってほしいところがあります。
2013年11月2日土曜日
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