やあ、今回は仁王3に登場する徳川慶喜のノーダメージ撃破について解説するよ。徳川慶喜といえば、江戸幕府の最後の将軍。大政奉還後は趣味が写真好きだったそうで、カメラおじさんだったことは知られているが、仁王3ではシャチホコおじさんだったわw
徳川慶喜の特徴は、まず金シャチに騎乗した状態で戦うことになります。徳川慶喜の二刀による攻撃と、シャチによる水属性の攻撃をしてくる。
移動がまあまあ俊敏なので、背面を取りづらい印象があるが、シャチの尾を横からボコっても弱点扱いになるようだ。発狂すると少し空中に浮くため、一部の攻撃がヒットしなかったりして、ラッシュをかけにくい面がある。とはいえ最大気力はそう多くもなく、赤技の発生速度も遅めなので、距離を詰めるまでのボスといった印象です。
背面以外の弱点といえば、左側のシャチが噛みつくときや、掴み攻撃のときに飛び道具を投げて、口の中を攻撃してやればスタンさせることができます。それは部位破壊ではなく、何度も決めれるため、そこが徳川慶喜の攻略ポイントといったところか。
オススメの倒し方は、忍者スタイルの方が倒しやすい。武器は、忍刀と刀を使用。侍スタイルでも倒しやすいボスだなと思ったが、スタン狙いと閃電一足により距離詰めを考慮すると、忍者のほうが有利だなと。ただし、徳川慶喜の気力を空にしたときのラッシュが、イマイチ安定しないところがあります。
まず、忍刀で使用している武技は『薙ぎ蹴り』。初期から習得している武技で、弱強、弱強強と使い分けてます。背後から斬り込めば、ダメージと気力削りが高い武技だ。
その他、奥義『闇討ち』を使用。背後から攻撃してやると若干ダメージがアップします。刀で使用している武技は『無想剣』だけ。地獄武器に付与する武技で、無想剣といえば高いダメージを出す目的で使用することが大半ですが、徳川慶喜が発狂する際に、空中に浮いているところにヒットさせてます。
最初は空中攻撃をペチペチと当てて対応してたが、いかんせん火力もなければロマンも無い!「飛ばねぇ豚はただの豚だ」というしなぁ、侍なら賭けた戦いをやるべきかと考え、勝負師らしく無想剣が豪快にヒットするか、スカるかを楽しめるかと思いますw
ニンジャ武技の方は、まずは『閃電一足』を使用。閃電一足は瞬時に敵に接近できる移動系の忍術で、飛び道具を回避してからの距離詰めが便利だ。他には『空蝉』を使用。敵の攻撃を受ける直前で使用するもので、技が発動すれば瞬時に敵の背後へ回り込めます。残りは『見切り』と『乱れ撃ちクナイ』を使用。乱れ撃ちクナイは、シャチのスタン狙いのときに投げて使用してます。
それでは実践で解説するよ。まず徳川慶喜はうろちょろと動き回るボス。背面を取りづらいが、尾っぽの横を狙っても弱点扱いになります。シャチのスタン狙いについては、掴み攻撃に対して飛び道具を投げれば、簡単にスタンを狙いやすいです。攻撃が中断して短くダウンするので、薙ぎ蹴りフルコンボを入れることができる。
徳川慶喜の気力を空にすると、一旦空中に浮くためラッシュをかけにくい。侍に切り替えて無想剣をぶち当ててるが、コツはシャチの尾っぽの根本をこする感じで斬り込めば、まあまあヒットする具合です。発狂後は、正面にタックルするようになります。モーション的に分かりづらいが、よく見るとタックル前はシャチが水面に浸かっているので、それを見て横回避で対応できる。
あとはシャチの尾を振り回す攻撃なんかは、忍術の空蝉を使用して背面へ回り込んでから、薙ぎ蹴りで反撃してます。とはいえ、この場合は横から攻撃しても弱点扱いにならないという謎仕様。縦に尾を振り回す攻撃なんかは弱点ダメージが入りやすいですが、いかんせんヒットボックスの判定が微妙なところがあります。
ざっと全体的な基本はこんなところです。徳川慶喜が発狂すると、少しだけ浮いた状態で戦うため、攻撃がスカしやすくなってきます。かといってインファイトすると、動き回って知らないうちに被弾したりもするので、守護霊技の猫キックで少しだけ距離を離してやれば、変な攻撃を受けずに戦えるかと思う。
全体的に攻撃のモーションは、徳川慶喜の刀の動きを見てれば分かりやすいです。発狂後のタックルだけシャチの動きも警戒して見てれば、難なく回避できるようになるでしょう。飛び道具は、閃電一足で距離を詰めて、薙ぎ蹴りを当てていくだけなので簡単なはず。ただし、発狂後の飛び道具投げは距離を詰めても、あまり攻撃後の隙は少なかったりする。
まぁ、何にしても空蝉を狙って、飛び道具には閃電一足を狙っていれば倒しやすいボスかと思います。ある程度のコツは必要になってくるが、左側のシャチが噛みつくときも、飛び道具を当てて口の中を狙えばスタンを取れるので、そこまで出来るようになればノーダメージクリアはグッと達成しやすくなることでしょう。背面を取りづらいため、忍術の空蝉を使えば背面を取りやすくなります。